menokuma

いろいろ書きますが、一応投資ブログです

始めてみてわかったnoteとブログの違い

#週1note 企画に参加して、すでに3記事ほどアップさせて頂きました!

 

残り3記事(3週)で第4弾が完結となります。

 

※「noteとは?」についてはこの記事を参照してください。

menokuma.hatenablog.com

 

一応、「menokuma 」ブログ・noteに毎週1記事以上アップできております。

 

なかなか書きたいネタがないときもありましたが、どーでも良い地元ネタやら自分ネタやらで食いつなぐことに成功(笑)

 

ってな訳でnote・はてなブログの発信ツールを利用していますが、この2つのツールには明確な差があります。

 

今回はnoteブログの違いについて紹介したいと思います!

 

note・ブログの違い

 

 

収益化の方法

 

f:id:sukesaan:20190929212020j:plain

 

noteとブログでは「収益化の方法」に明確な差があります。

 

ブログは主にアドセンスアフィリエイトで「広告収入」を得ることができますが、noteには広告を掲載することができません。

 

広告が掲載できない代わりに、noteでは「有料記事」「投げ銭」による収益化が可能です。

 

有料記事(コンテンツ)は下記の価格設定ができます。

 

コンテンツの料金は、100円〜10,000円の範囲内で投稿者が自由に設定することができます。
プレミアム会員は上限50,000円まで設定が可能です。
支払方法は、クレジットカードと、スマホ料金と一緒にお支払いができる「携帯電話のキャリア決済」に対応しています。
一部の定期購読型マガジンでは、コンビニ決済も選択いただけます。

note公式ページより引用

 

単発の有料コンテンツ以外にも、定期講読型マガジンなどの形式で収益化を図ることが可能。

 

一つのコンテンツに対して「価格」を設定でき、記事以外にも様々なコンテンツを有料販売できます。(後述します)

 

また、「サポート」と言う形式で好きなクリエイターに投げ銭できるので、ブログよりも支援の枠組みは高いと思います。

 

カスタマイズ性

 

f:id:sukesaan:20190929212239j:plain

 

 noteではブログのように、トップページやコーディングなど、自分オリジナルのサイトデザイン(個性)を出すことができません。

 

逆に言えば、その辺りができない人・面倒な人にはメリットだと思います。(もちろん私も)

 

オリジナリティを出せない代わりに、コンテンツに力を入れることができるので、労力を掛けずに始めやすいです。

 

記事の書き方・公開方法

 

f:id:sukesaan:20190929211834j:plain

 

書き方

結論から言うと、noteはブログのように細かいことができません(笑)

 

目次」や「見出し」「太字」などはありますが、文字色を変えたり打ち消し線(これのこと)がなかったりします。

 

f:id:sukesaan:20190929210254j:plain

note【記事】使い方参考

 

2019年9月現在において記事執筆で利用できる機能は下記の通り。

 

  • 見出し
  • 太字
  • 中央寄せ
  • リンク
  • 引用
  • code

 

このようにシンプルな機能のみ使えます。

 

あとはYouTubeを埋め込んだりと、ちょっとした拡張機能くらいなので、記事の内容に専念したい方はnoteの方が良いですね。

 

 公開方法

noteではブログとは異なり、記事投稿の際に有料記事として設定することもできます。

 

f:id:sukesaan:20190929215304j:plain

 

また、「ハッシュタグ機能」でハッシュタグを記事に付加できるため、SNS感覚で記事のシェアが可能。

 

私の参加している企画も「#週1note」のハッシュタグで投稿されています。

 

記事のカテゴリー機能はないですが、代わりに「マガジン機能」があり、好きなように記事をまとめることもできます。

 

noteは記事以外もアップできる

 

f:id:sukesaan:20190929215608j:plain

 

ブログでは主に「記事」として画像を公開、動画などのリンクを載せるなどができますが、noteではこれらを作品として掲載することが可能です。

 

f:id:sukesaan:20190929220315j:plain

noteの投稿スタイル(note公式から引用)

 

例えば写真をメインに投稿する場合は、「テキスト」でアップせず「画像」でアップすることができます。

 

記事で掲載するより、画像をメインにちょっとした説明を記載することができ、簡単かつシンプルに写真を公開できます。

 

また、画像の有料販売などもできるので、趣味でカメラをやってる方なんかも写真の販売が可能です。

 

メリット・デメリットまとめ

 

f:id:sukesaan:20190929220538j:plain

 

まとめると、noteを利用することで下記のメリット・デメリットがあります。

 

メリット

  • 記事を含む「コンテンツ」の有料販売
  • 自身の作品以外の不要な労力の削減(サイトデザインなど)
  • 自分の好きなクリエイターを直接支援できる
  • ブログと並行することで、「発信」の場を増やせる

 

 デメリット

  • SEOに弱いと言われている
  • 記事(コンテンツ)に魅力がないと収益化できない
  • 編集機能がシンプル過ぎて、誇張したいことが上手く表現できない

 

メリットはやはり有料コンテンツの販売ができることが魅力です。

 

定期購読機能もあるので、有料メルマガの代わり・小説の執筆なんかも良いんじゃないかと思います。

 

 ブログのように、トップページから構成を考えることも不要なので、とりあえず「書きたい」「発信したい」って人には始めやすいサービスと言えます。

 

また、私のようにnote・ブログを平行して更新することで、どちらのユーザーもアクセス流入として期待できます。

 

f:id:sukesaan:20190929221843j:plain

noteのアクセス状況

 

私のmenokumaブログの総アクセスに追いつく勢い(笑)

 

まぁ企画参加者の方によく見て頂いていると思うので、noteはアクセスが良いとかはないと思います。

 

ただ、noteでブログの宣伝・ブログでnoteを宣伝すれば、アクセス源を増やすことも可能です。

 

ただし、デメリットで述べた様にnoteの収益化を目的化する場合、高品質なコンテンツ が求められることになるでしょう。

 

ある程度知名度の高い方なら、そこまで難しくないと思いますが、私の様に無名な人間の有料コンテンツなど買う人は少ないと思います。

 

なので個人的には私の様に、「note」と「ブログ」の両立で、どちらもアクセスを得られる仕組みにしておく方法が、現状はベストなんじゃないかと考えます。

 

どうせアップするならブログ一本にしたい”って思う方も多いでしょうが、複数のサービスを利用しておくと、思わぬ相乗効果が得られることもあるので、もしよければnoteに参加してみてください!

 

そしてnoteで「sukesan」のフォローをお願いします(笑)

 

note公式サイト

note.mu

 

androidアプリ

play.google.com

 

iPhoneiPadアプリ

note(ノート)

note(ノート)

  • Piece of Cake, Inc.
  • ライフスタイル
  • 無料

apps.apple.com