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今さらだけど、4K撮れるハンディカム「FDR-AX45」をレビュー

先日、娘の運動会が終わった後のことですが、嫁が「ビデオカメラほしい!」って珍しく家電への購買意欲を燃やしていましたw

 

なんでも絶対カメラに興味ないだろうママ友が、運動会でとても高そうなカメラを使って撮影していたそうで、変な闘争心が芽生えたもよう。。。

 

私的には以前から「買おうよ~買おうよ~」って言ってたので、これは良い!とその週末に下見、ちょうど改装前セールで安売りしている家電量販店でこいつを購入しました!

  

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SONY_FDR-AX45

 

運動会シーズンも終わった直後だったので、比較的安くゲットできました!

 

というわけで今回はFDR-AX45をレビューしてみます。

 

目次

 

 

FDR-AX45の特筆すべき特徴

 ほぼ衝動買いでしたが、SONYのキャッシュバックキャンペーンが終わった後の方が実は安く買えた気がします。。。w

 

それにSONYのキャッシュバックキャンペーンって結構手続きが面倒ってこともあり、店頭価格が安かったのは大きい!

 

これから新製品がまた出れば、型落ち品としてさらに安くなる可能性があるので、このFDR-AX45の特徴を書き出します。 

 

829万画素の4K動画撮影

 

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SONY公式より引用

 

動画有効画素数829万画素4K動画が撮影できます。同じくSONYの「HDR-CX680」は229万画素なので、約4倍ほど高精細な画質で撮影ができます。

 

また、4K撮影時は3840×2160/30p, 24pフルHDの場合は1920x1080/60pで撮影ができ、高いフレームレートで撮影が可能。

 

※フレームレートとは1秒間に使用するコマ数。

 

余談ですが、フレームレートが15pくらいだと、カクカクした動画になります。

 

独自の空間光学手ブレ補正

 

SONYのハンディカムと言えば、やはり「空間光学手ブレ補正」です。

 


ハンディカム:動く君を、ブレずに残したい。【ソニー公式】

 

私はCX-535を使ってきましたが、このSONY独自の手ブレ補正は感動します!

 

本当に走り回って撮影してても、手ブレがかなり軽減されるので超おススメポイントです。

 

Wi-FiNFC対応でリモート撮影可

 

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SONY公式より引用

 

Wi-Fiスマホとカメラを接続すれば、動画や写真の送信・リモート撮影が可能になります。

 

またスマホ以外にも、SONY製品で連携できるものもあり、SONYのアクションカムで広角を撮影しながら本機器でズーム撮影なども可能です。

 

※専用アプリ「Imaging Edge Mobile」が必要となります。

 

アプリはこちら→Google Play  App Store

 

実機をレビュー

 

とりあえずFDR-AX45の良いところを書き出したところで、いよいよ実機レビューします。

 

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さっそく開封

 

中身は至ってシンプル。

 

付属品

  • 本体
  • ACアダプター
  • 電源コード
  • microUSBケーブル
  • microHDMIケーブル
  • 標準バッテリー
  • 説明書・保証書

 

microHDMIケーブルが付属しているのは地味に嬉しいw

 

 この標準バッテリーでの撮影時間は最大160分!確か4K動画では80分くらいだったと思いますが、必要十分でしょう。

 

一応別売りの大型バッテリーもありますので、予備バッテリーを検討する場合はこちらもチェックだ!

 

 

ソニー SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FV70A

 

 

ソニー SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FV100A CJCN

 

本体の内蔵メモリーは64GBと大きいので、SDカードが無くても標準バッテリー撮影時間程度であれば十分カバーできるのもありがたい。(4K撮影時)

 

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ちょっと4Kアピールがウザい

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前面から

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右側面にNFCリーダーあり

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背面

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上面に写真撮影・ズームボタン

外観の「4K」表記はちょっと微妙!

 

8Kが主流になったとき恥ずかしいじゃないか!w

 

外観の構成はシンプルで、取説を見なきゃいけないような複雑な機能はありません。

 

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充電器が残念!

これは完全にリサーチ不足でしたが、バッテリーの充電には本体にぶっさして、ACアダプターで充電するといった仕様。

 

予備バッテリーを使う場合、充電しておく必要があれば別売りのバッテリーチャージャーが必要になるので注意が必要です。

 

 

ソニー SONY バッテリーチャージャー BC-QM1

 

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ストロボなどのアクセサリーが付けられる。

 

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SDカードスロットやHDMIポート

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バリアングル液晶

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180°回転できる

対応記録メディアは以下の通り。

 

 

まぁほぼSDカードを使うことになると思いますが、前述の通り内蔵メモリーが64GBもあるので、毎回データを抜き出すなら無くても問題ないレベルです。(1時間程度の場合)

 

4K撮影対応のSDカードはこちら 

 

Samsung microSDカード128GB EVOPlus Class10 UHS-I U3対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC128GA/ECO

 

 

シリコンパワー microSD カード 64GB class10 UHS-1 U3 対応 最大読込100MB/s 4K対応 Nintendo Switch 動作確認済 3D Nand 2019年モデル 【Amazon.co.jp限定】

 

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ACアダプターのみでも使える。

 

これは予想外に良いですねー

 

宅内で固定して使う際はバッテリーを気にせずガンガン撮影できます。

 

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バッテリーをつけるとデカい!

 

標準バッテリーでもこのサイズ感!

 

やはり4K撮影に耐えうるサイズのバッテリーだと、このサイズ感は妥協点です。

 

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本体509g

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アダプター184g

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バッテリーは88g

 

まぁ軽くはないけど重くもないです。

 

以前使っていたCX-535と比較すると、一回りほど大きいですが実用範囲内です。

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せっかくなので撮影してみた

参考になる被写体がなかったので、使い道のなかったあのファミリーに被写体になってもらいます。

 

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約50cmくらいから撮影

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ズーム1

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ズーム2

 

本当は動画撮って掲載したかったのですが、今回は本機のズームを利用した写真をアップします。

 

ズーム1】でズーム可能域の半分くらいで、【ズーム2】はほぼ最大域のズームとなります。

もう少しズームできたのですが、被写体がボケてしまったので、ピントの合うタイミングで撮影。

 

仲良し夫婦に見事ズームすることに成功しましたw

 

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別売りのレンズ保護キット

 

Kenko 55mm レンズフィルター PRO1D プロテクター レンズ保護用 薄枠 日本製 252550

 

 

HAKUBA ワンタッチレンズキャップII 55mm KA-LC2-55

 

カメラにとってレンズは命です!

 

私は別売りのレンズプロテクターレンズキャップを購入。これで安心して使えます。

 

あとディスプレイ用の保護フィルムもこちらを購入しました!こういうのは初めに買っておかないと、後々後悔しても遅いのでおススメです。

 

 

【AR反射防止+指紋防止】SONY FDR-AX60/FDR-AX45専用 液晶保護フィルム(ARコート指紋防止機能付)

 

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プロテクターの装着は簡単

 

プロテクターをくるくる回して取り付けるだけ。

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厚みも気にならない

 

装着してもこの厚みなので特に支障はありません。

 

若干、撮影時に暗くなるのが気になる場合は、カメラで「フィルター設定」から調整できますが、個人的には影響はほぼないと思います。

 

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HAKUBA社の安いレンズキャップ

 

HAKUBA社は本当に安い!SONY純正だと1,000円くらいしますが、そこまでこだわり無ければこちらで充分でしょう!

 

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これで安心!

とまぁ私がとりあえずアクセサリーで買ったのはこれで、後はケースが届くの待ちです。

 

まとめ

 

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やはりハンディカムを使うメリットは手軽に望遠ができ、撮影に特化した機能が多いことでしょう!

 

スマートフォンでもキレイに撮影できる時代ですが、手ブレ機能や撮影スタイルではハンディカムに軍配があると思います。

  

新発売のときは10万円を超えていた「FDR-AX45」ですが、かなり価格は落ち着いてきているので、気になる方はぜひ参考にしてみて下さい!

 

 

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX45 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX45 BC

 

 

ソニー SONY ショルダーバッグ ソフトキャリングケース LCS-U21 BC SYH